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八柱霊園の募集要項を確認しよう

都立の霊園の募集は、年に一度だけなので、これを逃すとまた一年間待たなくてはならないことになりますので、申し込みの資格や募集について、しっかり確認しておく必要があります。

それほど難しい手続きが必要というわけではありませんが、期間が定められているものですので、きちんと準備しておくことが大切です。

そのためにも、申し込みから実際に墓地の使用許可証が交付されるまでの流れというものを、頭に入れておいたほうがよいでしょう。

都立の霊園の募集は年に一度、例年7月前後に行われます。

都立の霊園の申し込みの方法は、基本的に郵送で、申し込みできるかどうかの資格をしっかりと確認し、クリアできていることを確認してから、専用の申込書に必要事項を記入し、切手(3箇所)を貼って、郵送しましょう。

申し込みの受付の期間が終わり、8月くらいになると、受け付けた申込者全員に、受付番号というものが付与されますが、こちらもはがきで郵送されてきますので、注意してみておきましょう。

万一、申し込みをしたのに受付番号通知日を過ぎても連絡が来ないという場合には、早急に問い合わせをして確認を行いましょう。

8月の下旬に入った頃には、抽選が行われますが、この抽選は基本的に公開で行われていますので、抽選会に参加をすることもできます。

もちろん、抽選会に参加しなかったから落選するというようなことではなく、抽選自体はあくまでも公平に行われますので、安心しましょう。

9月上旬には、抽選結果の通知がはがきで送られますが、抽選結果には「当選」「補欠」「落選」の3つの種類があり、当選者には同時に書類審査日が知らされ、その日までに必要な書類を用意しなくてはならず、用意できていない場合には失格という扱いになりますので、注意が必要です。

書類審査が完了したら、同時に墓地の使用申請書を提出し、使用料・管理料を納入する必要があり、期限までに納めない場合には、当選を自体したものとして取り扱われますので、気をつけましょう。

期限までに使用料・管理料を納入した人には、墓地の使用許可証が交付されます。

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