八柱霊園は、都立の公営の霊園のため、民営の霊園とは購入方法や申し込み方法といったものが異なりますので、注意が必要です。
都立の霊園の申し込みなどのしくみを理解して、希望の霊園を購入することができるように、きちんとした申し込みを行うようにしましょう。
都立の霊園は、すでに8霊園が作られて完売しましが、現在では、八柱霊園を含めて、多摩・小平・八王子・青山・谷中の霊園で、空いた墓所を整理して再貸付の実施をはじめている他、東京都の深刻な墓地不足に対処するために、平成3年度から「壁墓地」と呼ばれる新型式の墓地を八柱霊園・多摩霊園・小平霊園で供給を始めて、将来的には10000基の供給を計画しているという段階です。
東京都は人の多い地域な上、墓地として確保できる土地というのが昔から確保されている場所以外ではなかなか見つからない、という現状があるため、都立の霊園の購入も、年々購入の希望者が増えたため、なかなか難しいものとなってきています。
そのようなことから、必ず当選するか確実なことはいえませんが、基本的に都立の霊園の貸付は、すでにお骨を持っているがお墓がなくて困っているという人を対象として、年に1回、公募という形で募集を行っています。
年に一度だけの募集なので、その機会を逃してしまうと、また一年公募を待たなくてはいけないことになりますので、公募の募集への申し込みを忘れないようにしましょう。
都立の霊園の公募は、例年7月前後となっていますので、霊園に申し込みを行いたいと思っている場合には、申し込みのタイミングを忘れずに確認することが必要です。
高齢社会を迎えている日本では、現在、墓地というのはとても難しい、考えるべき問題となってきています。
人は必ずいつか亡くなりますので、お墓は絶対に必要ですが、日本の国内という限られた土地の中で、かつ人口密度の高い東京という都市の中で墓地を確保するというのは大変なことといえますので、年に一度のチャンスを絶対に逃さないようにしましょう。
八柱霊園のまめ知識は、八柱霊園について解説しています。
墓地と一口にいっても、その墓地を管理しているところはたくさんあり、寺院の檀家になっている場合には、寺院で管理している墓地を利用することになりますし、そうでない場合には、公営や民営の墓地を購入することに・・・・
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