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    <title>八柱霊園のまめ知識</title>
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    <subtitle>八柱霊園のまめ知識について解説しています。</subtitle>
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    <title>なぜお墓を建てるのか(2)</title>
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    <published>2010-01-06T03:06:58Z</published>
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        <category term="011anjyuno安住の地であるお墓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>お墓と一口に言っても、宗教や宗派などの関係もあり、一口にどうしてお墓を建てるのかを説明するのは難しい部分もありますが、一般的によく言われる事柄、4つについて考えてみましょう。</p><p>まず1つは「ご本尊様をお迎えする」ということで、墓石に刻み、お迎えするご本尊というのは、自分の家の宗旨に合ったものとなります。</p><p>そして、2つに、そのご本尊様を迎えた仏石に、亡くなった人の戒名を刻むことによって、亡くなった人が仏と一体となって、仏と化した姿を表現しているのです。</p><p>そして3つめが、お骨を土に還す、ということを目的としています。</p><p>4つめには、写経を奉納することによって、その場所を清め、あの世の聖なる仏の世界の出張所としての役割を果たしているのです。</p><p>お墓はただのお骨の保管場所ではなく、聖なる地として清められ、亡くなった人が心穏やかでいられるようにと墓石を建てるのです。</p>]]>
        
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    <title>なぜお墓を建てるのか(1)</title>
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    <published>2010-01-06T03:06:57Z</published>
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        <![CDATA[<p>よくお墓は「安住の地」という表現をされますが、それではいったいなぜ、お墓というものを建てるようになったのでしょうか。</p><p>そして、そこにはいったいどのような意味があるのでしょうか。</p><p>自分もいつかはお墓に入り、祭ってもらうようになるのかと思うと、なんだか不思議な気持ちがするかもしれませんが、その日のためにも、お墓とはいったい何なのか、どのような意味を持っているのか、そしてなぜお墓を建てるのかということを知っておきましょう。</p><p>人類というものがこの地球に誕生してから今まで、多くの人がこの世に生を受け、そして亡くなっていきましたが、その亡くなった人たちがどのように扱われたのかということに関しては、国や地域、民族や歴史などによって異なってきます。</p><p>日本で人の死を「供養すべきもの」とするようになったのは、室町時代くらいになってからのことで、このころくらいには、現在と同じようにお墓というものが建てられるようになっており、さらに江戸時代になると檀家制度というものが確立されたため、江戸時代にはお墓や亡くなった人を供養する習慣が一般に広まったと考えてよいでしょう。</p>
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    <title>先祖を大切にする気持ちを持とう</title>
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    <published>2009-01-27T00:45:27Z</published>
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        <![CDATA[<p>お墓を選ぶということは、本当に大変なことで、それを管理し管理費などを払い、お墓参りを続けて供養をするということも、実際に行うと大変なことであるといえます。</p><p>高齢社会であり、かつ少子化でもある現在において、お墓を継承して守っていくということは、本当に大変なことです。</p><p>引き継ぐ子供がいなければ、お墓はいつか無縁仏となってしまうかもしれません。</p><p>もちろん、永代供養はしてもらえるでしょうが、やはりできれば子々孫々、受け継いで守っていってほしいというのが、当たり前の願いなのではないでしょうか。</p><p>そのためにも、普段から自分たち自身も先祖を大切にするという気持ちを持つことが大切で、その気持ちを子供に伝えていくということも大切なことであるといえるでしょう。</p><p>お墓に関しては、さまざまな法律などもありますし、いろいろなケースに対応できるように、法律上でも考えられています。</p><p>お墓に関しては「墓地埋葬に関する法律」や「墓地・埋葬等に関する法律施行規則」、東京都については「東京都霊園条例」などがあり、そして大本の部分となる法律として「民法」があります。</p><p>大切な人たちを守るこれらの法律については、今後、継承者がいなくなってしまうケースなども考えて、少し知っておくようにするとよいでしょう。</p><p>どうしても継承者がいない、という場合には、20年や30年分の管理費を先払いしてしまって、管理してもらい、最終的に永代供養にするように話しあっておくというような人がいます。</p><p>自分に継承者がいない場合にも、誰か継承者になってもらう人を探したり、そのように相談して対応してもらったりするなど、いくつも方法はありますので、生前にきちんとしておけば問題はありません。</p><p>しかし、自分が亡くなった後も、子々孫々、大事にしてほしいというのは、本当のところです。</p><p>先祖を大切にするお墓参りなどの、日本の昔ながらのよい風習を残し、先祖を大切に思い、扱う気持ちを大事にしていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>お墓を引き継ぐとは？</title>
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    <published>2009-01-27T00:27:40Z</published>
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        <category term="041senzowo先祖を供養する気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>お墓というのは、基本的には1つの家系に1つはあるものですが、そのお墓を管理している人を、お墓の使用者といいます。</p><p>しかし、そのお墓の使用者もいずれは歳をとり、亡くなるときがきますが、そのような場合には、お墓をどのように誰に引き継げばよいのでしょうか。</p><p>先祖や大切な人たちの遺骨の入っているお墓の管理者がいなくなっては困ってしまいますので、使用者が亡くなった場合には、誰かがお墓を引き継ぐ必要が出てきます。</p><p>もしも、お墓の使用者が亡くなった場合には、民法上では、お墓を使用していた人が祭祀の継承者として誰かを遺言として指名していれば、その人にお墓を引き継ぐこととなっています。</p><p>祭祀の継承者は、必ずしも遺産の相続人や親族でなくてはならないというような決まりはとくにありませんので、遺言状で引き継ぐ相手を指名している場合には、その遺言状に従うこととなります。</p><p>お墓の使用者が、祭祀の継承者を指名しないまま亡くなってしまった場合には、慣習に従って継承者が決められるのが一般的で、基本的には長男が引き継ぐケースが多くあります。</p><p>祭祀者が長男であるケースはもっとも多く、墓石にも祭祀者として長男の名前が彫られているのをよく見かけることができます。</p><p>お墓は普通の相続とは違い、祭祀財産と呼ばれるものとして分類され、他の遺産とは区別されるため、相続税などは一切発生しません。</p><p>しかし、相続税は発生しませんが、お墓を継承した後は、お墓の管理費や供養を続けていく義務を負うこととなります。</p><p>これは出費も多く大変なことなので、今は家制度というものも廃れつつはありますが、やはり本家でもっとも遺産を多く受け継ぐ長男が、この義務を負うというのもわかるでしょう。</p><p>基本的に祭祀財産を受け継ぐから、という理由で遺産を多くもらうことはできませんので、昔のように土地や家屋を継いだ長男がお墓も守っていくというのが一般的であったのです。</p><p>もしも誰も継承者がいないような場合には、家庭裁判所が継承者を決定することとなります。</p>]]>
        
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    <title>墓石の種類や石</title>
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    <published>2009-01-26T23:12:11Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お墓参りに行って、周りの墓石を見渡してみるとわかりますが、一口に墓石といっても、さまざまな形をしているものがあったり、石の種類によって、白っぽく見える墓石もあれば、黒っぽく見える墓石などもあったりします。</p><p>墓石をはじめて選ぶ際には、たくさんの種類があるために、どうすればよいかまったくわからないと思います。</p><p>予算の関係もあるし、何を選んでどのような形にして、どこにお願いすればよいのだろう、と迷ったり悩んだりもするでしょう。</p><p>墓石を選ぶ際には、石材屋と相談して、予算や石の種類、墓石の形などを、購入した墓地の広さや、宗教や宗派などのことも考えながら決めていくこととなります。</p><p>それまでの人生で墓石を選ぶという経験をしているケースはそうあることではありませんので、石を選べ、形を選べ、といわれても迷ってしまうと思いますが、一般的なケースを説明してもらったり、実際にお墓を見てどのようなお墓がよいのかの参考にしたりするのもよいでしょう。</p><p>実際に石材屋に行ってみるとわかりますが、墓石とするための石には、実に多くの種類があります。</p><p>「みかげ石」なんかは有名かもしれませんが、みかげ石にもたくさんの種類があり「黒みかげ」「青みかげ」「白みかげ」「福島黒みかげ石」「浮金黒みかげ石」「青葉みかげ」「牡丹石」「真壁みかげ石」「羽黒青糠目石」「稲田石」「本小松石」「岡崎石」「本みかげ石」「庵治石」「大島石」「万成石」「北木石」「内垣石」「唐津石」などがあります。</p><p>名前だけ挙げられてもどのような石かはわからないかもしれませんが、実際に目にすると、石の色や自然からなる模様にも、大きな違いがたくさんあります。</p><p>これらの石を墓石の形に加工したら、どのようになるのか、イメージしながら墓石にするための石を選んでいくのも、気に入った墓石作りのために大切なことです。</p><p>墓石にするための石は、基本的に高価なものがほとんどですので、予算や形を考えながら、墓石にするための石を選ぶようにするとよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>お墓参りの順番</title>
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    <published>2009-01-26T23:01:47Z</published>
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        <![CDATA[<p>お墓参りを行う場合に、とくに作法のようなものは聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、一般的にお墓参りを行うための順番というものがあります。</p><p>堅苦しく必ず守らなくてはならないというものではありませんが、礼儀として覚えておくようにしましょう。</p><p>お墓参りに行った時、はじめに行く場所は、まず、寺院であれば本堂に伺い、住職に挨拶をすることが一般的です。</p><p>とくに寺院などがない墓地の場合でも、管理している人は必ずいますので、普段お世話になっているのですから、お墓参りに行った際には、挨拶をするようにしましょう。</p><p>挨拶が済んだら、墓地という神聖な場所に入る前に、まずは手を洗って清めるようにしましょう。</p><p>そのためにたいていの墓地の入り口に手洗い場がありますし、ここで、後でお墓の掃除をするために使う水を手桶に汲み、手桶とひしゃくも忘れずに持っていくようにしましょう。</p><p>水は、花を生ける際にも必要ですので、手桶とひしゃくは忘れないようにしましょう。</p><p>手桶やひしゃくは自分たちで用意しなくても、管理されている墓地のものがありますので、貸していただくようにするとよいでしょう。</p><p>お墓についたら、お墓の掃除を始めますが、しばらくお墓参りに来ていないと、その間に土の出ている部分からは雑草が生えたり、以前に来た際のお花などが残っていたりします。</p><p>まずは雑草を抜いたり、ごみや落ち葉なども集めたりして、お墓の敷地の中をキレイにしましょう。</p><p>それから、墓石に水をかけ、たわしでこすり、墓石をキレイにします。</p><p>墓石は基本的に外に合って風雨にさらされているため、墓石自体はそれほどすぐに劣化するということはありませんが、やはり雨や風で汚れたりはしますので、キレイに清めるようにしましょう。</p><p>この際に、線香立てや花立なども一緒にキレイにし、古くなった卒塔婆なども抜くようにしましょう。</p><p>お墓がキレイになったら、線香を立て、お花やお供えものを置き、墓石に向かって合掌して、お参りを行いましょう。</p><p>お参りが終わったら、お供えものだけは持ち帰ります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お盆・お彼岸</title>
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    <published>2009-01-26T22:35:08Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

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        <category term="041senzowo先祖を供養する気持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>わたしたちは死者を弔い、供養するためにお墓というものを用意しますが、せっかく購入したお墓をそのままほったらかしにするのでは、供養にはなりません。</p><p>お墓参りを行うことは、先祖や故人の供養のためにも、また遺された人たちの精神的な安定や心の癒しにも、つながりますので、命日や月命日、お盆やお彼岸などには、お墓参りに行くようにしましょう。</p><p>お盆やお彼岸には、お墓参りに行くというのは、なんとなく知っているけれども、それではなぜお盆やお彼岸にはお墓参りに行くのかということはご存知でしょうか。</p><p>お盆というのは、先祖の霊が年に一度、帰ってくる日とされています。</p><p>お盆の際には盆棚（精霊棚）に精進料理を置くのが慣わしとなっていますが、現在では盆棚を作らない人がほとんどかもしれません。</p><p>しかし、なすの牛やきゅうりの馬などを見たことのあるという人は多いでしょう。</p><p>お盆のシーズンには、そのような盆棚のための準備をするモノなども多く販売されていますので、ご先祖様を迎えてあげるために、簡単でも盆棚を用意してあげるとよいでしょう。</p><p>また、お彼岸というのは、悟りの世界である彼岸に渡ることを願って、日ごろの行いを慎む期間とされています。</p><p>お彼岸は春と秋と、年に二回あり、春のお彼岸は春分の日を中日として3日間、秋のお彼岸は秋分の日を中日として3日間になります。</p><p>お彼岸の時には、彼岸の入りまでに仏壇や仏具を掃除してキレイにしておき、花やお供えをし、お墓もキレイにします。</p><p>そして期間中にはお墓参りを行い、お灯明や線香を絶やさないようにしましょう。</p><p>このように一年間の中でわたしたちには、先祖や故人とふれあい、神聖な場所を清める期間というものが存在しています。</p><p>昔ながらの風習であるお盆やお彼岸を大切にし、亡くなった人のことを思い、お墓参りをすることは、とても大切なことです。</p><p>普段は忙しくてなかなかお墓参りに行くことができない、という人も、お盆やお彼岸には、お墓に足を運ぶようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>書類審査時に必要な書類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yahasirareien.net/031moshiko/documents.html" />
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    <published>2009-01-26T22:08:23Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

    <summary>documents</summary>
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        <name>terada</name>
        
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        <category term="031moshiko八柱霊園に申し込むために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>都立霊園に申し込みを行うための条件をクリアしていて、きちんとした期間内に申し込みを行い、抽選に当選した場合には、書類審査というものが行われます。</p><p>この書類審査の際に、必要な書類をきちんと揃えられていないと、せっかく当選したものが「失格」となってしまい、権利が補欠の人へと譲られてしまいますので、必要な書類をきちんと確認して揃えるようにしましょう。</p><p>申し込みの段階では書類はまだ必要ありませんが、どのような書類をそろえる必要があるのか事前に知っていれば、当選した時にも準備が容易になりますので、実際に書類をそろえるのは後にするとしても、どのような書類が必要なのかということは確認しておくようにしましょう。</p><p>必要書類はすべて、東京都が指定した書類審査日までに用意しなくてはならない上、コピーなどではなく原本が必要となります。</p><p>まず、戸籍謄本が必要となりますが、これは申込者と、ご遺骨の関係が明確に確認できるものとして必要となります。</p><p>そして、東京都に5年以上在住していることという条件をクリアしている証明として、申込者の、本籍記載の住民票、というものが必要となりますが、申込者が外国人の場合には、居住歴記載の登録原票記載事項証明書が必要となります。</p><p>手続きの際には、申込者の実印と、印鑑登録証明書が必要となりますので、印鑑登録済みの実印を持参しましょう。</p><p>埋葬すべき遺骨があるという証明のために「埋・火葬許可証」「都立霊園一時収蔵施設使用許可証」「埋蔵（葬）証明書または収蔵証明書」のいずれかのひとつを提出する必要があります。</p><p>それから、大切なものに「当選通知はがき」があります。</p><p>東京都から都立霊園の抽選に当選した際に送られてくるはがきですが、書類審査の際に必要となりますので、届いたら絶対になくさないようにしてください。</p><p>また、必要に応じて祭祀を主催していることを証明する書類が必要となるケースもあります。</p><p>当選した際には、書類審査で「失格」になることのないように、しっかりと必要書類を確認するようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>申請者の資格と抽選</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yahasirareien.net/031moshiko/shinseisha.html" />
    <id>tag:www.yahasirareien.net,2009://3.39</id>

    <published>2009-01-26T21:57:32Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

    <summary>shinseisha</summary>
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        <name>terada</name>
        
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        <category term="031moshiko八柱霊園に申し込むために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>都立の霊園に申し込みを行うためには、いくつかの条件をクリアしていなくてはなりません。</p><p>都立の霊園に申し込みを行うための申請者の資格とは、いったいどのようなものなのでしょうか。</p><p>申し込みを行う条件は、多摩霊園・小平霊園・八王子霊園と、八柱霊園・青山霊園・谷中霊園で、それぞれに異なりますので、注意が必要です。</p><p>多摩霊園・小平霊園・八王子霊園の場合には、3つの条件をクリアしている必要があります。</p><p>1つは東京都に5年以上継続して住んでいる、ということで、2つ目は埋葬していないご遺骨がある（死体（胎）火葬許可証か都立納骨堂一時収蔵施設使用許可証のある方）、そして3つめにご遺骨との続柄が親子、配偶者など祭祀の主催者である方、とあります。</p><p>八柱霊園・青山霊園・谷中霊園に申し込みを行う場合にも、同じように3つの条件がありますが、多摩霊園・小平霊園・八王子霊園との条件には多少の違いがありますので、注意が必要です。</p><p>八柱霊園・青山霊園・谷中霊園に申し込みを行う場合の条件の1つは、東京都又は松戸市（八柱霊園のみ）に5年以上継続して住んでいる、ということと、2つ目はご遺骨がある方ですが、埋葬していないご遺骨がある方の他、改葬（毎収蔵証明書）郷里や親戚の墓などに埋葬してある方などのケースでも、申し込みを行うことができます。</p><p>そして3つ目はやはり、ご遺骨との続柄で、これは多摩霊園・小平霊園・八王子霊園との続柄で、ご遺骨との続柄が親子、配偶者など祭祀の主催者である方となっています。</p><p>都立の霊園はやはり公営の霊園であるため、一定期間以上、東京に住居を構えていることが条件となります。</p><p>これらの条件を、それぞれクリアしていてはじめて、都立の霊園への申し込みの資格が得られ、抽選に応募することができるのです。</p><p>条件をすべてクリアしていて、応募の資格があっても、申し込みできる霊園は1つだけですので、どの霊園に申し込みを行うかは、さまざまな方面から考慮して、霊園を選ぶようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>八柱霊園の募集要項を確認しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yahasirareien.net/031moshiko/kakunin.html" />
    <id>tag:www.yahasirareien.net,2009://3.38</id>

    <published>2009-01-26T21:12:31Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

    <summary>kakunin</summary>
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        <category term="031moshiko八柱霊園に申し込むために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>都立の霊園の募集は、年に一度だけなので、これを逃すとまた一年間待たなくてはならないことになりますので、申し込みの資格や募集について、しっかり確認しておく必要があります。</p><p>それほど難しい手続きが必要というわけではありませんが、期間が定められているものですので、きちんと準備しておくことが大切です。</p><p>そのためにも、申し込みから実際に墓地の使用許可証が交付されるまでの流れというものを、頭に入れておいたほうがよいでしょう。</p><p>都立の霊園の募集は年に一度、例年7月前後に行われます。</p><p>都立の霊園の申し込みの方法は、基本的に郵送で、申し込みできるかどうかの資格をしっかりと確認し、クリアできていることを確認してから、専用の申込書に必要事項を記入し、切手（3箇所）を貼って、郵送しましょう。</p><p>申し込みの受付の期間が終わり、8月くらいになると、受け付けた申込者全員に、受付番号というものが付与されますが、こちらもはがきで郵送されてきますので、注意してみておきましょう。</p><p>万一、申し込みをしたのに受付番号通知日を過ぎても連絡が来ないという場合には、早急に問い合わせをして確認を行いましょう。</p><p>8月の下旬に入った頃には、抽選が行われますが、この抽選は基本的に公開で行われていますので、抽選会に参加をすることもできます。</p><p>もちろん、抽選会に参加しなかったから落選するというようなことではなく、抽選自体はあくまでも公平に行われますので、安心しましょう。</p><p>9月上旬には、抽選結果の通知がはがきで送られますが、抽選結果には「当選」「補欠」「落選」の3つの種類があり、当選者には同時に書類審査日が知らされ、その日までに必要な書類を用意しなくてはならず、用意できていない場合には失格という扱いになりますので、注意が必要です。</p><p>書類審査が完了したら、同時に墓地の使用申請書を提出し、使用料・管理料を納入する必要があり、期限までに納めない場合には、当選を自体したものとして取り扱われますので、気をつけましょう。</p><p>期限までに使用料・管理料を納入した人には、墓地の使用許可証が交付されます。</p>]]>
        
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    <title>都立の霊園に申し込むために</title>
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    <published>2009-01-26T20:28:43Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

    <summary>moushikomi</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>都立の霊園の公募に申し込みを行うためには、まず申し込みを行うための条件をクリアしていなくてはなりません。</p><p>申し込みの条件は、多摩霊園・小平霊園・八王子霊園と、八柱霊園・青山霊園・谷中霊園では、それぞれに異なりますので、注意が必要です。</p><p>申し込みを行うための条件をクリアしていれば、都立霊園への申し込みを行うことはできますが、申し込める霊園は1箇所だけですので、注意が必要です。</p><p>年々、抽選の倍率が増えている現在、1箇所だけの申し込みでは不安に思うかもしれませんが、都立の霊園はあくまでも公営のものですので、平等性に欠いた行為を行うことはできません。</p><p>それぞれの霊園への申し込み条件の違いや、抽選に受かった後に支払う霊園の使用料金、過去の抽選の倍率、自宅から霊園までのアクセスなど、さまざまな点を考慮して、申し込みを行う霊園を選ぶようにしましょう。</p><p>都立の霊園は、基本的に歴史のある、古くからある霊園が多いので、アクセスしやすい場所にあったり、環境のよい場所にあったりしますが、実際に自分の目で確かめて見て、納得してから申し込みを行うほうがよいでしょう。</p><p>購入し、そのお墓をずっと守っていくことになるのであれば、自分自身もいつかはその場所に眠りにつくことになるのですから、自分が気にいった場所や、アクセスの利便性が高くて、お墓参りしやすい場所を選ぶのがよいでしょう。</p><p>基本的に、都立の霊園の場合、宗教や宗派を問わずに、申し込みを行うことができますし、寺院などの場合と異なり、ご寄付や付け届けのようなものもありません。</p><p>とくにどこの檀家にもなっていないので困っている、という人や、特別どこの宗教を信仰しているということはない、という家庭も、現在では数多くありますので、宗教や宗派を問わずに受け入れてくれる墓地の存在は、重要なものであるといえるでしょう。</p><p>都立の霊園に申し込むために必要なことを事前にしっかりと確認し、年に一度のチャンスに申し込みができるように、きちんと手続きを行うようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>都立の霊園のしくみ</title>
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    <published>2009-01-26T20:09:21Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

    <summary>shikumi</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yahasirareien.net/">
        <![CDATA[<p>八柱霊園は、都立の公営の霊園のため、民営の霊園とは購入方法や申し込み方法といったものが異なりますので、注意が必要です。</p><p>都立の霊園の申し込みなどのしくみを理解して、希望の霊園を購入することができるように、きちんとした申し込みを行うようにしましょう。</p><p>都立の霊園は、すでに8霊園が作られて完売しましが、現在では、八柱霊園を含めて、多摩・小平・八王子・青山・谷中の霊園で、空いた墓所を整理して再貸付の実施をはじめている他、東京都の深刻な墓地不足に対処するために、平成3年度から「壁墓地」と呼ばれる新型式の墓地を八柱霊園・多摩霊園・小平霊園で供給を始めて、将来的には10000基の供給を計画しているという段階です。</p><p>東京都は人の多い地域な上、墓地として確保できる土地というのが昔から確保されている場所以外ではなかなか見つからない、という現状があるため、都立の霊園の購入も、年々購入の希望者が増えたため、なかなか難しいものとなってきています。</p><p>そのようなことから、必ず当選するか確実なことはいえませんが、基本的に都立の霊園の貸付は、すでにお骨を持っているがお墓がなくて困っているという人を対象として、年に1回、公募という形で募集を行っています。</p><p>年に一度だけの募集なので、その機会を逃してしまうと、また一年公募を待たなくてはいけないことになりますので、公募の募集への申し込みを忘れないようにしましょう。</p><p>都立の霊園の公募は、例年7月前後となっていますので、霊園に申し込みを行いたいと思っている場合には、申し込みのタイミングを忘れずに確認することが必要です。</p><p>高齢社会を迎えている日本では、現在、墓地というのはとても難しい、考えるべき問題となってきています。</p><p>人は必ずいつか亡くなりますので、お墓は絶対に必要ですが、日本の国内という限られた土地の中で、かつ人口密度の高い東京という都市の中で墓地を確保するというのは大変なことといえますので、年に一度のチャンスを絶対に逃さないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>八柱霊園と公園</title>
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    <published>2009-01-26T19:44:13Z</published>
    <updated>2009-03-26T03:32:47Z</updated>

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        <category term="021yahashi八柱霊園を知ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>八柱霊園は、亡くなった人にとっても、またそこを訪れる残された人たちにとっても、心の安らぎとなれるような、とてもステキな霊園です。</p><p>八柱霊園と公園、とはどのようなことだろう、と言葉だけだと感じるかもしれませんが、実際に八柱霊園に行ったことのある人にはピン！と来ると思います。</p><p>八柱霊園の中には、小高い丘や谷間があり、起伏に富んだその土地の中に、フランス風の幾何学模様の庭園があります。</p><p>ケヤキ並木などもあり、緑のあふれたその場所は、まさに大きな公園の中の霊園、という感じで、実際に公園として訪れている人も多くいますし、多くの場所で、八柱霊園は公園・庭園として紹介されてもいるのです。</p><p>大きな公園の中の霊園、といわれてもなんとなくイメージが湧きにくいという人もいるかもしれませんが、本当にそう表現するしかないような、清清しく明るい場所で、ケヤキ並木も延長700ｍ・幅員16ｍの大きなものですし、東西1400ｍ、南北750ｍの長方形の土地、105ヘクタールの土地の中の、半分は墓地ですが、残りの部分は園路・緑地・植え込み地・広場などの憩いの場となっていて、まさに公園なのです。</p><p>アカマツやクロマツの樹林などもあり、宝塔形の給水塔や噴水なども、美しい景観を作っていますので、公園として遊びに来る人も多くいますので、とても広々として明るい墓地であるといえます。</p><p>亡くなった人の供養のためにも、このように明るく美しい場所に弔ってあげるというのは、とてもよいことであると同時に、自分が亡くなった後のことを考えてみても、広々とした公園でゆっくりと過ごせるなんて、最高ではないでしょうか。</p><p>もちろん、墓地としての管理もしっかりとしていて、八柱霊園の管理事務所がその敷地内にありますし、法要の施設やお墓参りに必要な施設やお店もしっかりと整備されていますので、安心して、大切な遺骨を預ける、お墓を建てる場所として、八柱霊園を選ぶことができます。</p>]]>
        
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    <title>八柱霊園と憩い(2)</title>
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    <published>2009-01-26T19:09:27Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:47:59Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お墓参りというのは、遺された人たちにとって、亡くなった人を供養する場であるだけでなく、精神的な支えになったり、気持ちの安定になったりする必要があります。</p><p>そのためにも、明るく、そして憩いの場となることのできる墓地を選びたいと考えるのは、お墓の購入を考える際に、ポイントとすべき当然のことであるといえるでしょう。</p><p>八柱霊園は、憩いという点において考えると、とてもすばらしい環境であるといえます。</p><p>もちろん、それ以外の点もすばらしい点はたくさんありますが、緑が豊かで、庭園などがあり、訪れた人が憩える場があります。</p><p>お墓というモノは、亡くなった人のためであると同時に、残された人のためのモノでもあるのだということを忘れないようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>八柱霊園と憩い(1)</title>
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    <published>2009-01-26T19:09:26Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:47:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>みなさんは子供の頃、墓地についてどのようないイメージを持っていたでしょうか。</p><p>お墓の近くを通るのは、なんとなく怖いと思っていた人も多いのではないでしょうか。</p><p>しかし、大人になり、人の死というものが身近になってくるにつれて、お墓というものに対するイメージも変わってきているのではないでしょうか。</p><p>人が生きて、そして死ぬということは、当然の流れで、大人になるにつれて死というものに対する気持ちも変わってくれば、お墓に対するイメージも変わってきて当然であるといえるのではないでしょうか。</p><p>子供の頃にはなんとなく怖いと感じていた墓石なども、それは厳粛なイメージが怖いという気持ちと勘違いさせていたのではないかと思います。</p><p>墓石は、仏であり、先祖であり、親しい人そのものでもある、神聖なるものですので、そう考えたら、墓地や墓石に対して、怖いと思うこともなくなるでしょう。</p><p>自分自身も、将来その地に眠ることになるということを考えたら、明るい、キレイな場所に眠りたい、と考えるのは当然の気持ちではないでしょうか。</p><p>そして、大切な人たちが、楽しい気分で、お墓参りできる場所がよいと考えたり、お墓参りに来てもらうためには、交通の便のよい場所がよい、などと考えたりするのではないでしょうか。</p>]]>
        
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